若保健師 日記

行政保健師/保健師の社会的認知度をあげます!日々、感じたことを思うままに.

保健師の認知度について

こんばんは、3連休明けですね。

前日の夜から仕事が憂鬱でした、若保健師です。

「ああ、ケースの人どうなったかなあ」とか「事例検討の発表だあ」とか「あ、仕事たまってる。。。」といった感じです。

 

"憂鬱じゃなければ仕事じゃない"
とプラスに考えています。

 

しかも、連休は大阪・神戸・京都に行きまして…

 

 

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京都は永観堂



 

一気に現実に戻されました。今週も頑張りましょう。

 

 

 

 

 

さてさて。そもそも保健師に対する危機感を抱いている理由のひとつとして…

 

 

 

 

 

 

 

保健師の認知度が低すぎる!!!!

 

 

 

 

友達:「就職どこになったの??」

保健師:「保健師として◯◯で働くよ〜」

友達:「保健師???あ!保健室の先生か!」

保健師:「いやいやいや、ちがう!」

友達:「あ!保健所の人ね〜〜〜」

保健師:「あながち間違ってはいないんだけど、◇◯△・・・」

 

 

 

 

これがコントのように色々な人で巻き起こります。

下手すると、「保健師って何?」で終了する人もいたりします。

 

健康な人は、ほぼ保健師とは関わらないですからね。。。

しかも保健師は予防のスペシャリスト。予防は活動や効果が見えにくい!!

 

で済ませてはいかんとですよ…

 

 

 

 

保健師の役割や存在をアピールしていかないと

いずれ、絶滅危惧種になってしまうような気がしなくもなくもないです。

 

 

 

 

 

この下は完全に私、個人の意見ですが

看護師や医師のように誰でも知っている存在になってほしい。

小学生や中学生が将来の夢で「保健師になりたい!」と言ってくれるような存在であってほしい。

プロフェッショナル 仕事の流儀に保健師が出てこないのはショックですね。

 

 

 

 

日本の公衆衛生を考えた時に保健師がいたから日本の保健指標が世界でもトップになりました。

それを考えると・・・

 

 

 

 

今はリハ職さんが地域では台頭してきています。

さらに生活支援コーディネーターさんもいらっしゃいますね。

 

さらにはコミュニティナースと呼ばれる方々も…

 

 

 

 

 

おそらく、同じように保健師の認知度が低い!と

問題を感じている方も大勢、いらっしゃると思います。

ただ、実際にどうアクションしていいか分からない…

 

 

そうなんです。私もどう、アクションしていこうか、と迷っています。考えています。

 

でも、誰かが行動しないと、保健師の未来はあまり明るくない気もします。

でも、行動すれば絶対に認知度はあがっていくと信じています。

 

 

こちらで認知度向上のためのプロジェクト活動もご報告できればと思います。

そして、色々な方々にご意見をいただきながら、一緒にイノベーションを!と考えています。

 

 

 

 

 

 

あ、明日のお弁当を準備せねば。。。

本日はここまで。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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南米はウユニ塩湖


 

保健師界に新たな風を